損保ジャパンの「THEすまいのハザードマップ」が分かりやすい【地震、水災、風災も網羅】

202027Jul.

地震・水災・風災・落雷・雪災・交通事故等私たちの生活は危険でいっぱいです。特に近年は巨大地震の発生や大雨による河川の決壊、大型台風による屋根の損傷等が身近に頻繁に起きています。そんな中、損保ジャパンが代理店で簡単に作成できる「THEすまいのハザードマップ」のサービスを開発しました。

一つで主要なリスクを網羅したハザードマップ

「THEすまいのハザードマップ」は公的機関から入手した各種データと損保ジャパンが保有している保険金の支払いデータ等を用いて、損保ジャパンが独自に評価・分析・作成したオリジナルの総合ハザードマップサービスです。なにより凄いのが、自分の会社や住んでいる住所地でハザードマップを作成してくれるところです。ピンポイントで危険度が分かります。下記リンクは弊社の東京本社所在地で作成したものです。ご参考にご覧ください。

・ハザードマップの例(ノバリ本社で作成 2020年7月27日時点)


  • 6つの災害区分が一目で分かる

災害区分は地震・水災・風災・落雷・雪災・その他(交通事故)に分かれています。また、リスク度合いを高・中・低と定めています。


ハザードマップを使わない災害対策は不十分

自然災害からは、もはや逃れられません。ならば、まずは自分たちが置かれている環境を冷静に分析して、対処していくことです。その為にはハザードマップは非常に有効なツールとなります。

例えば、河川が決壊して水没した地域は驚くほどハザードマップの予想した水没地域と一致しています。自分の家が水没する可能性がある事を、ハザードマップを見てあらかじめ知っていれば、台風や大雨が来た時に早めの避難が可能になります。

「THEすまいのハザードマップ」では自分の住んでいる地域の交通事故が頻繁に発生している箇所も示しています。家族で共有すれば、日常生活における注意点も明確になって良いですね。また、最後のページに緊急時マップとして避難施設・病院・消防・警察も載っています。とても親切ですね。

まとめ

作成に必要なのは住所とご自分の住んでいる建物の構造だけです。近くに損保ジャパンの代理店があれば問い合わせてください。誰でも作成できるはずです。

自分のリスクがわかれば、火災保険の必要な補償も判断できますよね。弊社でもお問合せいただければPDFでお渡しできます。火災保険の見直し等もご要望があれば是非ともお声かけ下さい。


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