損保ジャパンのバリアフリーな事故受付体制【言葉の問題を解決 】

202027Jul.

自動車の運転は、耳や言葉が不自由な人、日本語が話せない外国人と様々な人が行っています。運転をしていると言う事は事故に遭う確率もあります。例えば、耳や言葉が不自由な人が事故に巻き込まれてしまったら、コミュニケーションを取るのが大変ですよね。

手話通訳サービス

損保ジャパンでは、耳や言葉が不自由な方向けに手話通訳サービスを開発しました。このサービスはスマートフォンで損保ジャパンのサイトに行き「手話通訳サービス」のボタンをタップするだけで手話通訳サービスオペレーターが出てきます。スマートフォンの画面上で手話による会話が出来て各種部署と繋ぎ事故報告やロードサービスの手配をしてくれます。スマートフォンの機能を活用した、素晴らしいサービスだと思います。


14か国語での対応サービス

また、250万人を超える在留外国人や外国人観光客も自動車を運転します。日本語が苦手な外国人が事故を起こしたら対応が難しそうですね。こちらも損保ジャパンでは、14ヵ国語での対応をします。2020年6月時点では「中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・タガログ語・ネパール語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語」に対応しています。

事故受付及び事故受付後の示談交渉・保険金の支払い手続きなど全般的な事故対応を通訳オペレーターによる逐次通訳を活用する事により運転者・通訳者・損害査定担当者が同時に話せるので日本語が苦手な外国人ドライバーにも安心できるサービスです。

まとめ

このような事故受付体制は自動車保険に限らず、あらゆる損害保険に広がりを見せています。今後もテクノロジーを活用したサービスの登場が楽しみです。


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