あまり知られていない「楽器」のほけん

20207Aug.

楽器の保険についてご存知でしょうか。趣味や娯楽で楽器の演奏を楽しんでいる方も多いと思います。趣味で楽器演奏をするといっても、楽器は高価なものですし、何か事故があっても直ぐに買い替えることや修理がしずらいもの。何より楽器に対しての思い入れも大きいと思います。

楽器にも保険が掛けられる

損害保険では、楽器を偶然落として壊してしまう、盗難にあった等の事故に備えることができる商品があります。この楽器の事故に備える保険といえばどんなものが該当するか、答えは動産総合保険という商品です。

動産総合保険は、不動産以外の財産(動産)のうち、火災保険や自動車保険等の損害保険でカバーしてもらえないもの等に保険を掛けることができます。設定にもよりますが、持ち運んでいる時や保管しているときなど日常的な様々な状況の事故に備えることができます。

  • 個別にどんな楽器か設定する

ただし楽器といってもいろんなものがあります。バンドをやっている方はエレキギターやベース、ドラムセット、和楽器やクラシックなど、ジャンルによってその楽器の種類はさまざまです。

クラシックでいけばよく年末年始のテレビの格付けチェックとかで、ストラディバリウスのヴァイオリンが・・とかありますが、これらのように一般的に価格の評価が難しいものがあったり、楽器店で市販されている廉価品(いわゆるオーダーメイドではなく大量生産品)もあったりとします。

そしてサイズの大きいものではコントラバスやハープ、ピアノもあります。これらが同じ保険料で入れるわけではありません。そのモノが何であるのか、いつ、いくらで買ったのか、メーカー、型番など細かい情報が契約時には必要になります。

まとめ

楽器が壊れてしまうと、日々の楽しみが減ってしまいますし、演奏会が近いと一緒にやっている方々にも影響してしまう可能性もあります。万が一の際にこまらないよう、ぜひ楽器の保険、動産総合保険を考えてみてはいかがでしょうか?


保険記事について

保険記事は、”法人向け保険”のノバリ株式会社が運営しています。

皆様が日々抱える問題を中心に、保険で出来るアレコレや周辺情報等をお伝えしています。

個別のご相談やご要望も受け付けてますので、何か「もやもや」がありましたら、ぜひお気軽にご用命ください。