「ハードウェア保守費用」の課題とコスト削減について

202022Oct.

情報システム機器の導入は企業経営の根幹にかかわることです。世の中では、リモートワークやクラウド化を中心に、デジタルトランスフォーメーション(DX)が急がれています。そんな状況で、情報システム機器の”導入・維持・廃棄”に掛かる費用が、企業の収益を大きく圧迫することが予想されます。

無視できないハードウェア保守の運用コスト

現代社会において、”パソコン・サーバ・プリンター、ネットワーク・周辺機器”などの情報機器と無縁でいられる業種はほとんどありません。機器を使うことで、POSレジ、顧客管理システム、ECサイト、予約システム、監視カメラ、テレビ会議などを活用できるようになります。そのため、ホテル業、介護事業者、運送業者、スーパー、大学、居酒屋チェーン、金融など、どんな企業でも情報機器を使わないと仕事にならないのではないでしょうか。

情報機器を事業で活用するための費用には、主に下記費用があります。

・イニシャル費用(使い始めるための費用)

・運用費用(使い続けるための費用)

・廃棄費用(廃棄するための費用)

この中で、情報機器を使い続けるために必要な「運用費用」の内訳は、下記3つに分かれます。

・ハードウェア保守(故障や不具合による修理、アップデートなど)

・ソフトウェア保守(システムトラブル、仕様の変更など)

・ネットワーク保守(ネットワーク・サーバートラブルなど)

こうした運用費用は、保守契約のプラン等にもよりますが、毎月ランニングコストとして支払っている企業が多いと思います。ただ、トラブルや機器の故障がなくても多額の費用が発生するので、適正な値段がいくらなのか分かりにくく、企業のコスト管理としては頭の痛い費用といえます。

保守費用の削減対策

運用費用は、情報機器を使い続ける以上は発生するので、コスト削減などの取り組みも重要な課題です。ノバリでは、上記運用費用のうち「ハードウェア保守費用を削減する」ご相談も承っています。削減できる費用は個別の条件で変わりますが、対策を取ることで30%~50%程度のコストダウンができる可能性もあります。業種などは問わないので、詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。


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